誰も制止できない犬達の乱闘と3本足のガンちゃん

ずっと天気悪かったジョージアのバトゥミは、奇跡的に10日間晴れマーク!昼間は暖かく過ごし易いです。

ここは私の秘密基地の竹林。

ビーチまで歩いてたら、犬達の怒号が聞こえて来ました。その内、女性の悲鳴が!近づくと女性が引きずられ、犬達が大喧嘩していました。キャサリンが「あんた!止めてきて!」私がダッシュして現場に着くと、ようやく収まりました。

50㎏級のシベリアンハスキーと、40㎏くらいの雑種のお互い飼い犬が喧嘩。そこに、野良犬が参戦。

ビーチを歩くのは観光客が多い。しかもほとんどがロシア人。犬達が喧嘩してても、人が巻き込まれてても、誰も助けてはくれません。

私達は、犬達の喧嘩も全て制止させます。無駄な怪我はさせたくないですからね。1番の問題は、飼い主が制止できない事です。

自分の子供である、犬を体を張って守れないでどうするんだ!飼うな!と言いたいですね。

以前も、国境の村ゴニオのボス、アムニが目の前で、ガブガブに噛みつき、高い所から川に落とそうとしてたので、喧嘩を辞めさせた事がありました。止めたから良かったですが、あの時は、死んじゃうかもと思ったほど激しい喧嘩でした。それが野良犬の世界なんです。こちらがアムニ。若くて強い60㎏級の大ボス。

その記事は👉こちら

うちの犬が、まだ子犬だった頃、駒沢のドッグランで、50㎏近いレトリーバーに攻撃され、馬乗りになられた事が有ります。38㎏しかないキャサリンは、ひょいって持ち上げて救出しましたからね。普段非力なので、とても驚きましたが、飼い主はそうあるべきです。

喧嘩もおさまったので、茹でた骨と、豚肉配りです。今日は、3本足のガンちゃんに、しばらく会ってないので、会えたら良いなぁ。

なんて30分ほど探したら、生垣に囲まれた三角地帯で見つけました。近寄って「ガンちゃん!」って呼ぶと、生垣の下の小さな隙間から、ほふく前進して来てくれました!

ずっと会えなかったので、本当に会えてよかった!とってもお腹空いてたみたい。両手で挟んで食べてくれました。

ご満悦の様子のガンちゃん。

警戒心強かったのに、キャサリンに初めてお腹見せたり、甘えたりしてくれましたよ。

いつ会えるか分からないので、持ってる骨と肉、ドライフードのレバー。全部ガンちゃんにあげちゃった!たくさん食べた後は、初めての引っ張りっこ。3本足でも、こんなに元気ですよ!

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