2022年最高手料理アワード

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ジョージアには、日本のように、スライス肉や、部位を細かく分類して販売している肉屋はありません。

鶏肉は、丸鶏のまま。豚肉も牛肉も骨付きです。だから、包丁さばきがとても上手になります。

逆を言うと、包丁を研げない、包丁を上手く使いこなせない、こういう方は外食メインになり、健康はもちろん、財布が崩壊します!

私も、今まで解体して骨を外す作業なんかやった事なかったですが、包丁やナイフを研ぐのは、子供の頃からやっていたので、本領発揮です。

鶏を捌いて、部位ごとに串打ちして焼けば、日本で食べる焼き鳥よりはるかに美味しいです!

ねぎまなどの様に、野菜を肉の間に入れると、焼ける温度帯が違うので、野菜が焦げてしまいます。だから、野菜串は別に作ります。

ジョージアの野菜は安くて美味しい!

そして、今年1番美味しかった料理はこれ!

何時間も煮込み、フライパンで愛情込めて作ったタレを、フレンチシェフの様にスプーンでかけながら、仕上げていきます。

そして、出来上がったチャーシューがこちら!ジョージアンポークは、日本の豚よりはるかに美味しいので、もう、ワインが進みます!

そのチャーシューを、敷き詰めたチャーシュー麺は絶品!

平打ち麺でもチャーシュー麺!バトゥミには1軒もラーメン屋がないので、なければ作るしかない!2022年最高手料理アワードは、スペシャルチャーシュー麺に決定!!

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