【保存版】海外投資物件の注意点

ジョージアのバトゥミは、東ヨーロッパのラスベガスと言われるほど、カジノホテルがたくさんあります。
50階建てのビルもたくさん!
セールオフィスのページを見ると、年間360日晴れ!なんて言ってますが、実は、結構雨が多いです。

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しかし、コロナで資金が無くなったり、資材高騰で、工事が何年もストップしている所も少なくありません。
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日本では、1フロアー作るのに1か月ほどかかりますが、ジョージアでは作り方が異なります。
床をどんどん先に作っちゃえ工法です。しかも、数日で1フロアー作ります。
見て下さい。上の3階部分は壁がふさがれていませんが、これからブロックを積んでふさいでいくんです。
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実際私が滞在していたところで使用していたブロックです。
日本のブロックよりかなり弱いです。
1番の問題は、これを、ただ、セメントで積んでいくだけ。鉄筋なんか入れません(怖
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現地の人も、観光客も、女性で100㎏超級がたくさん。夫婦喧嘩で、壁に当たった場合、真っ逆さまです。
先日引っ越しの下見で訪れた、築数年のビルのエレベーターです。
外見はキレイですが、エレベータの内装、なんと集成材。湿度で崩れるやーつ!
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近所の工事現場、約15人で1フロアー1日で仕上げ。しかもタバコ吸いながら、その吸い殻はもちろんコンクリートの中。
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前回滞在したホテルのドアの溶接です。完全に溶接やった事が無い仕上がり。
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物件購入して、引き渡しの後、部屋全部やり直しもあるそうです。
以前、滞在先として案内されたこの部屋のバスルーム。設計ミスで、左の洗面台に立てないし、バスルームのガラスドア開かない。こんなの結構あります。
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1番の特徴は、完成してから壊す工法。完成した後に、ドリルで壊して配管通します。もちろん出てきた鉄筋は切断(怖
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ドアがしっかり閉まるように、ラッチ受けが通常はありますが、以前泊まったホテルは、建物入口から、非常ドア、部屋のドア、全てにラッチ受けが固定されてないどころか、すっぽりなかったです。
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このドアは、私が流木を拾ってきて、ナイフで削り、はめ込んで、ようやくドアがぴったり閉まるようになりました。
いくら地震が来ないと言われるバトゥミですが、壁に鉄筋入れなかったり、1日で躯体を作るなんて、建築関係の仕事をした経験がある私は、とても怖いです。
安ければ200万円台で新築の部屋を購入できます。
必ず、現地を見て、仕上がりを見て、納得しない場合は、残金支払いを伸ばして、投資物件獲得して下さい。

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