イスタンブル詐欺事件

約14時間のフライトを克服し、ようやく巨大ハブ空港のイスタンブルへ到着。

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確かに巨大だけど、そこまで大きいとは感じないのは、人の動線を考えられた作りだからだろう。
乗り継ぎ客が多いので、降りてすぐ荷物検査、パスポートチャックが行われる。
そのまま、行きたい国のゲートまで直行できるシステムになっています。
ところがキャサリンが捕まって人だかりができている。
先に出た私はどうすることもできないで見ていると、両手を広げ、「好きにしろ!」のキャサリン。
機内から持ってきた水など指摘されたらしい(笑)何事も経験だ。
発着が多いので出発ゲートは直前に電光掲示板に表示されるのでinfo時間は必ずチェックして休んでいた方が良いです。
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ちなみに誰に聞いても、冷たく「わからん!」って言われるだけで、むかつくので電光掲示板を気にしていた方が良いです。
しかし、ぎりぎりの乗り継ぎを避けた予約をしたため、この空港で13時間も待機しなければいけない。
フリーの市内観光などコロナですべて中止になっていますのでご注意下さい。
また、いったん市内に出る場合は、入国審査通過しないといけないのでじっと待つのが吉です。
意外な事に、アジア人やロシア人はほとんど会いませんでした。
機内で激しく嘔吐したので、まったく食欲もなく、ただただ時間を潰すだけです。
左足が少し痛みあるけど、どうしたんだっけ?・・・
あ~出発前に荷物を積んだ大きいカートを押しながら後ろから来てたキャサリンに引かれたんだっけ。
悪質なひき逃げ事件でした。
目撃者の情報を求めます(笑)
空港内で使う少しのトルコリラだけ両替して水を買いに売店へ。
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トルコリラ暴落で日本人からしたら激安ですが、空港は別です。
何でも高いです。
水2本買ってレジでお金を出すと、2倍の値段を取られおつりが帰ってきました。
間違ってるよってかわいいお姉さんに言うと、計算して説明してくれた。
しかし、その計算の仕方がとても分かりにくい変な計算方法で、どうしても合わない。
今考えると混乱させて奪う作戦だと思う。
そうこうしているうちに、両手を広げ、お手上げ、なんなんこいつみたいににらんでる。
トルコ語でまくしたてられれば、みんなあきらめると思ってるんだろう。
それを見ていたバンバンビガロみたいな大男のおじさんが横から彼女に助け舟を出してきた。
「レジが壊れてるから彼女は何もできないあきらめな!」
そんな感じ。
でも気が長い私は、冷静に間違いを追求する。
で、ひらめいた。
正しいおつりを返すそぶりは全くない。
2本買ったのに4本分の計算をしておつりはこれ以上出さないと言っている。
「OK!」私は走って水を2本取って来た。
これで良いだろ。そう言って解決したのだ。
みんな長いフライトで疲れている。
こんな小さな詐欺はたくさんあると思う。
海外ではどこの国に限らず、この手の詐欺は横行している。
重い荷物は預けているので楽かと思いきや、私のリュックには10㎏の荷物を入れているため、数時間で肩こりからくる頭痛に悩まされていた。
みんな買い物カートほどの小さいカートを使ってたので、乗り捨ててあったカートを使わせてもらった。すると富士の行軍から解放された気分だ。なんと楽ちんなのだろう~
出発2時間前に気づいたけど、到着してすぐやればよかった。
カート返す時に気づいたけど・・・有料だったみたい。
よい子は10リラ払ってね。

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